1960年代の野村トーイ製、バーテンダー(ゼンマイ式)は口をモグモグと動かす

1960年代の野村トーイ製、バーテンダー(ゼンマイ式)が手に入りました。
この時代の日本製のオモチャは、殆どが輸出されていましたので輸出国に合わせて髪の毛は金髪になっています。

右手でシェーカーを振りながら左手に持ったカクテルグラスを口元に運びます。

ここまでは想像どうりなのですが、驚いたのはカクテルグラスを口元に持ってくると口元がモグモグと動きます。

細かい所まで手を抜かず作られています。
ジーンズ?の右ウォッチポケットから懐中時計のチェーンが見えているプリントは芸が細かいですね。
職人さんの心意気を感じます。
経年による多少の汚れはありますが、ジャケットの赤色も退色せず保存状態はまずまず良好です。

バッテリータイプの野村トーイ製、バーテンダーも作られていました。
こちらはカクテルを飲むと酔っぱらって顔が赤くなり耳から煙を出す仕様になっています。

さっそく再現したコレクションルームに飾りました。
唯一無二の家造り6・・・40年間のコレクション人生の集大成ミニ博物館

http://www.manekineko-k.com/users/other/coast/blog/?p=7922

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まんだらけZENBU 94号が今回も二冊届きました!鉄道&追悼モンキーパンチ特集


まんだらけZENBU 94号が今回も二冊届きました!
鉄道&追悼モンキーパンチ特集

お宝グッズ満載★まんだらけZENBU94号★最新号・新本 B5判 。
『お宝グッズ』がこれでもかこれでもかと大量掲載、怒涛の増量586ページ。
カラーページ多数で毎号、驚きと衝撃を与える掲載内容。
今号もページぎっしり『お宝』情報満載で資料としても大変貴重な本です。

少し紹介しますと・・・
●特集 鉄道
鉄道のブリキTOYでは、貴方が乗った、見た、思い出深い、車両がずらり、線路やトンネル、踏切など、見るだけも楽しめます。さらに鉄道関連の本、グッズも揃えました。誌面で旅してください。

●追悼モンキーパンチ
1970年代、シリーズ2作目とともに展開されたルパングッズの数々と。初期単行本、雑誌、セル、同人誌、レコードなどもあわせて掲載。

●可変ロボット特集
巨大ロボットから合体ロボットを経て、1980年代に花開く変形ロボットの世界。各メーカー、大小様々な変形ロボットを集めました

●アニメセル画・アニメ原画
いつまでも色あせないセル画&アニメ原画のタイトルを多数出品
ジブリ、手塚治虫、高橋留美子、鳥山明作品、
「山ねずみロッキーチャック」、「HUNTER×HUNTER」、
「カードキャプターさくら」、そして「白蛇伝」
さらに今回よりアダルトアニメ&BL作品のオークションも開始!

●直筆イラスト・色紙・原稿
手塚治虫では16歳時の肉筆回覧誌「昆虫手帳」はじめ、原稿、サイン本、アニメ原画や赤塚不二夫、石森章太郎、ときわ荘作家ほか、鴨川つばめ、山上たつひこ、荒木飛呂彦などの人気作家、宮崎駿、湖川友謙などのアニメーター、萌系作家も含め、今号も直筆ものが冴え渡ります

●単行本
モンキー・パンチのルーツ探求として加東一彦の貸本漫画を網羅。他にも渡辺雅子初期本、太平洋文庫など希少な貸本漫画多数出品。

●新書
双葉社「アクションコミックス」特集第2回。追悼 小池一雄オリオン出版、モンキー・パンチなど。

●ビンテージコミック雑誌・付録
「冒険王」昭和50〜52年、90年代ホラー雑誌第二弾
別冊付録ものでは「小学館学年誌の名作シリーズ」を紹介

●ポスター
実写&特撮&アニメ、そしてポケモン店頭用ポスター特集

●同人誌
鉄道特集に寄せて…
サークル:紙端国体劇場の 鉄道(路線)擬人化BL同人誌出品
他にも、つだぬまとさんの道の駅同人誌「未知の駅」小特集
アニメ資料系同人誌など出品

●カード
「’78カルビー野球カード、ポケモンカード特集」

●ドール
「カスタム ブライス特集」2000年にパルコのCMに起用されたことをきっかけに注目を浴びたブライス。カスタマイズされ、更に魅力的になり、手加工ゆえに世界で1つだけのブライス達が出品されます

●声優
人気若手声優から大御所まで 声優サイングッズ出品

●レコード・カセット
『ルパン三世 魔術師パイカル』『素浪人 月影兵庫 危険な道づれ』『海底大作戦 愛の20,000マイル テーマ音楽集』『きかんしゃえもん D51の大冒険』ほか

●車グッズ
大人も子供も無我夢中。第三次ブーム真っ只中の「ミニ四駆」大特集!

●鉄道グッズ
実際に使用された『蒸気機関車 煙突』のほか『新幹線 運転台 椅子』『D51 843 ナンバープレート』『東海道新幹 横サボ』などパーツコレクションのほか『福島模型』も多数出品いたします

●海馬、その他本
五井野正に焦点をあて、多数紹介。そのほか絵本、写真集、アート、音楽グッズ、オリジナルプリントなど、関心を寄せる品ばかりになりました。

●記事
「貸本単行本大全・護美之砦」成瀬正祐、「貸本小説に魅せられて」森英俊や「神保町物語『ガロとその周辺』」高野慎三、その時代から今を俯瞰します。すずき寿ひさの「梶原一輝の逆襲」はいよいよ佳境へ。有名マンガ家さんのアシスタントを経験を綴った漫画その名も「漫画仕事人参上!!」斎藤あきらは当時の貴重な写真が決め手。テレビでもお馴染み音楽家の青島広志さんのエッセイ「少女漫画交響詩」。「アニメ・インタビュー」は酒井あきよしさん、脚本の極意お聞きしました。ほかにも連載記事で誌面を構成。商品の写真や詳細なデータ、まんだらけスタッフによる説明で、読み応えありすぎです。

まんだらけZENBUに掲載されたほとんどの商品は附属のハガキにて誌上オークションに参加出来ます。
付属の葉書での応募は8月25日(日)まで。
どの頁も読み応え見応え充分の内容です。
ボリューム、情報量、ページ数はそのままで、大幅にお安くなりました。
999円で販売可(送料360円)売り切れご免。

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16273757.html

まんだらけZENBU 93号が今回も二冊届きました!合金&河童・カッパ・かっぱ特集

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16251041.html

まんだらけZENBU 92号はビンテージカー好きな方は必見で圧倒的なブリキカー大特集

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16207951.html

まんだらけZENBU 91号は大好きなオキュパイドジャパン特集

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16129356.html

まんだらけZENBU90号は「バイク特集」日本製のみならず世界中の国々で作られたバイクhttps://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16036260.html

まんだらけZENBU89号は「藤子不二雄特集&合金特集」https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/15949372.html

まんだらけZENBU88号は「象・エレファント・ぞう&ディズニー&手塚治虫の直筆原稿&レトロカード特集」

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/15869246.html

まんだらけZENBU 87号は圧倒的な情報量『船&ガンダム特集』

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/15778348.html

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子供の頃は高値の花だった高級腕時計36個完品揃いを大人買い!?


子供の頃は高値の花で誰もが憧れた腕時計36個完品揃いを大人買い!

1950年代(昭和30年代)製の日本製、駄玩具の腕時計です。
子供の頃は高根の花で誰もが憧れた腕時計。
金色に輝きゴージャスな感じがあるウォッチ。
それが自分のお小遣いで買えるなんて、当時の女の子はワクワクしたでしょうね。
今じゃ100円均一ショップで本物の時計が変えてしまいますが・・・昔は夢がありました。
今見ると、箱絵イラストも腕時計もポップでアートしていますよね。

一箱の中にフルコンプリートで36個完品揃いで入っていますが大人買い!
さっそく再現した駄菓子屋さんコーナーに飾りました。

唯一無二の家造り5・・・昭和30年代風の駄菓子屋さん再現ほぼ完成!

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16224775.html


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唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動7

男の子の「夢」である秘密基地。
いつかは作ってみたいと密かに思い続けていたツリーハウス。
4本の樹上2m弱の高さ(中二階に相当)の上にウッドデッキ(プラットフォーム)を作り小屋(キャビン)を作る計画。

前回までの作業・・・
唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動1

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.htm

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動2

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.html

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動3

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16263677.html

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動4

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16264992.html

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動5

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16270669.html

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動6 ハンモックが届く

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16270944.html

ひとまず完成したツリーハウス用のデッキ作り。
この上にハンモックを張って吹き抜ける風を感じながら、海を見てまったりタイムを過ごす「夢」が叶いました。

次はウッドデッキ(プラットフォーム)の上に小屋(キャビン)を作ろうと思っていますが、軽量化の為に、床板が薄く、それを支える垂木も細めで宙に浮いている状態の為、特に左右の支柱のない中央付近は歩くとユッサユッサと揺れます。

この上に小屋(キャビン)を乗せるとなると、このままでは強度的に少し不安が・・・

そこで、以前に住んでいた場所に建っている物置小屋を解体してウッドデッキ(プラットフォーム)の下に移設して強度補強する事にしました。
15年程前にキットで購入して造った倉庫なのですが経年により屋根と小屋の壁下部に痛みがあり解体し廃棄処分しようかとも思っていたのですが補修し再利用すればデッキの下のデッドスペースも有効利用出来て一石二鳥。

ウッドデッキ(プラットフォーム)の下にはめ込む為には、小屋の傷んでいる上下をカットして高さを縮める必要がありますので、結果的には好都合でした。

ところが簡単に思っていたが、実際に作業するとなると結構、難しく大変でした。
土を掘って基礎ブロック半分くらい埋めようとするも縦横無尽に根っ子が張っていて断念。
仕方なくブロックを横向きにして基礎とする。

なんとか試行錯誤しながら完成し、これで下からも支えますのでデッキの上を歩いても安定しました。
更に、反対側の床板も流れ着いた流木丸太を1本支柱にして補強しました。
かかった費用は屋根用に15mm×900mm×1800mmのコンパネ2枚2050円だけで済みました。

これで小屋を上に乗せても大丈夫?だと思います。

今年1月引っ越してきた時は、何もなく殺風景でした(上)
葉も茂りデッキも完成し安らぎのスペースが出来ました(下)

小鳥も羽を休めにやってきますが、今の時期はセミが凄いです。
樹木にはセミの抜け殻も脱皮したセミも何十匹といます。
この写真の中だけでも8匹も止まっています。
さあ次は小屋作りに続く・・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16272437.html

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唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動6 ハンモックが届く

リラックスしたい。 ゆっくりしたい。心地よく眠りたい。
晴れた日の昼下がり、海を眺めながら鳥のさえずりや、木陰を吹き抜ける風の音や葉音を聞きながらの~んびり寝転んで読書したい、木陰でまったり昼寝がしたい・・・そんな人には心身共に癒されるハンモックがオススメです。

オートキャンプや登山などのアウトドアでもハンモックがあれば楽しみが増える事 間違いなしです!
晴れた日に自動車、バイクや自転車の後ろにポンと乗せて走りだし、 心地よい風の流れる木漏れ日の木陰にこのハンモックを張って 自然のマイナスイオンをたっぷり吸収しながらの読書やお昼寝なんて、この上ない 贅沢と言えるのではないでしょうか。
いつも見慣れた景色、普通の休日が特別な一日に変わります。
子供達や女性も大喜びです。
最近ではハンモックの安らぎ感を取り入れたハンモックストレッチやハンモックカフェが 話題になっており、普段の生活でも気軽に使えるオシャレで身近なグッズとして 取り入れられてきております。
ハンモックは使用時に大きくスペースを取りますが、 利用する時にだけ吊り下げ、使用しない場合は折り畳んで収納できますので ハンモックを購入したからといって大きく場所が占有されることはありません。

初めてのハンモック体験に最適な良いハンモックはどれか?
実際にハンモックを購入する為に色々と調べてみると、ハンモックと一言で言っても 実に多種多様なモデルがあることが分かりました。
値段も適度なものから、驚くほど 高額なものまで様々です。
色や形、見た目が同じでも、製造業者によって造りは大きく変わります。
全く同じに見えるものでも値段もまちまち..・・・
一番最初のエントリーモデル・ハンモックと考えた時、丈夫なのはもちろん、いつでもどこにでも気軽に運べること、部屋においてもカワイイ事!!
何よりもコストパフォーマンスが良いと思うものを選びました。

ポータブル高強度パラシュートファブリックキャンプハンモック蚊帳と寝床ハンモック睡眠 

カラー:ブルー&ネイビーブルー
サイズ:260cm x 130cm
材質:パラシュート布+ナイロン布
パッケージ:
1 x ハンモック
2 x ロープ
2 x フック
2 x 蚊帳ロープ
1 x バッグ

★「虫よけ効果」蚊帳付き、立体メッシュネットで広々空間!メッシュ部分は目の詰んだ細かい網目で蚊や小さな虫もしっかりシャットアウト、プライバシー保護にも、虫や日差しから身体を守ってくれます。
ひっくり返せば普通のハンモックとしても使えます!海や山や公園でもハンモックを楽しめます!

★「耐荷重抜群」パラシュート素材はコットン素材より丈夫、軽い、通気性良く、耐久性も良い!三重縫製で本体耐荷重、耐久性を実現しました。
大人と子供一緒に楽しんで乗っても大丈夫!
急に破れる心配なしの高耐久、高品質のパラシュートナイロンを採用して、風通し良く涼しいです!
大きなサイズで体を包みこまれる寝心地はとても快適。

★程よく揺れることで、リラックス効果、ストレス解消が期待できます。地面に敷いてレジャーシートとしてもお薦めします!(蚊帳付きなのが嬉しい)

★「組み立て簡単」工具は必要ないのでラクラク設置、簡単で太い木にロープを巻き付けてハンモックを取り付けるだけ!取り付けに必要なものも全て付いているので、すぐに使えます。収納袋も付いて持ち運び便利!自宅、アウトドア、ビーチ、キャンプ、バーベキュー、釣り、パーティー等々の場面や、アウトドアチェアとしても大活躍!

設置簡単
工具は必要ないのでラクラク設置、簡単で太い木にロープを巻き付けてハンモックを取り付けるだけ!取り付けに必要なものも全て付いているので、すぐに使えます。収納袋も付いて持ち運び便利!快適なくつろぎ空間が手に入ります。

ハンモック設置のポイント
立木の間隔が3~4mほどで、揺らしたときにハンモックに引っかかりそうな枝がなければ、 そこが設置に適したポイントです。
ハンモックも樹木(支点)に結ぶロープも、体重がかかると伸びます。
伸びた分だけ寝る位置が下がるので、それを考慮して高さを決めるのがコツ。
間隔が広い場合に強く張りすぎると、ハンモックの広がりが悪くなって、 寝心地が悪くなってしまいます。こんな時は樹木(支点)に結ぶ位置を高くとることで張りにゆとりを持たせましょう。

①間隔:
ハンモックをセットするための木や、支えになるような柱を選びます。間隔は概ね3~4m。木の間隔がもっと長い場合は、ロープなどで調整する。短めのハンモックの場合は2.5m程度でもいい場合も。

②高さ:
高さは、ハンモックに荷重がかからない状態で、ハンモックの下端が乗る人の太もも付近に来るようにセットする。
間隔が狭い場合は高い位置にロープを結び、広い場合には低めにロープを結ぶ。

海外からの発送なので、注文してから届くまでに14日も掛かりましたが送料など諸経費全て込みで、なんと1430円でした。
勿論、新品で安い!安過ぎる!

早速プラットフォーム・デッキに設置しましたが木々の間隔などサイズ感もぴったりフィット!
寝心地は、数分で寝落ちに入りそうな程で、浮遊感と包み込まれる感じは普段ではなかなか味わえない心地良さでした。
今年の夏も連日、うだるような酷暑が続き扇風機も売り切れと言っていますか、木々の木陰を吹き抜ける涼風は天国です♪  
我が家の庭にある樹の上の日陰の避暑地は極楽・極楽☺

またひとつ「夢」が叶いました。 
続く・・・・

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唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動5

いつかは作ってみたいと密かに思い続けていたツリーハウス。
男の子の「夢」である秘密基地。
4本の樹上2m弱の高さ(中二階に相当)の上にウッドデッキ(プラットフォーム)を作り小屋(キャビン)を作る。
木に穴を開けたり負荷をかけずに安定させる一番の方法として、4本の立ち木に寄り添わせて柱を立てる・・・というやり方に辿り着きました。

前回までの作業・・・
唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動1

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.htm

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動2

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.html

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動3

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唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動4

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16264992.html




デッキの床板を張り終わると約13畳の広さになり狭過ぎず広過ぎず丁度、いい感じのデッキ(プラットホーム)スペースが完成しました。
床板の継ぎ目の補強など少し手直しをしてデッキ作りはほぼ完成です。
床板貼ったデッキに防腐用塗料を塗ってひとまず完成。

かかった材料費(税込み)は・・・
束石 6個                   2825円
90mm×90mm角材×6000mm 6696円×1本=6696円(自分で運べないので配達料込み)
90mm×90mm角材×5000mm 4968円×1本=4968円(自分で運べないので配達料込み)
90mm×90mm角材×4000mm 1831円×3本=5493円
90mm×90mm角材×3000mm 1180円×3本=3540円(2分割し6本の支柱として使用)
45mm×45mm×4000mm垂木 690円×12本=8280円
12mm×180mm×2000mm床板 208円×75枚=15600円
L字金具  45円×12個=540円
防腐用塗料 6.6ℓ 5582円
2.5ℓ×2缶+1.6ℓ×1缶=6.6ℓ購入しましたが、思った以上に多く必要で最初から一斗缶買っていた方が安くなった。
ネジ、釘などの金物は以前に無料で貰った分で間に合いましたので0円で助かった。
階段部分の材料は廃材や端材を再利用しましたので材料費は0円です。
ここまで掛かった材料費合計は53524円(税込み)でした。

図面らしい図面もなく、ぶっつけ本番で作りながら、その都度考え、四苦八苦しながらの工事でしたが・・・いや~楽しく作業が出来ました。
全くの素人工事にしては、まずまず上手く作る事が出来ました。
一旦、これでひと段落。
ウッドデッキ(プラットフォーム)の上の小屋(キャビン)作りは年内までに出来ればいいと思っていますが完成は未定です。

ハンモックを張って吹き抜ける風を感じながら、海を見てまったりタイムを過ごすのが「夢」です。 
続く・・・・

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唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動4

いつかは作ってみたいと密かに思い続けていたツリーハウス。
男の子の「夢」である秘密基地の延長「大人の秘密空間」ですね。

4本の木の2m弱の高さ(中二階に相当)に、その上にウッドデッキ(プラットフォーム)を作り小屋(キャビン)を作る計画。

木に穴を開けたり負荷をかけずに安定させる一番の方法として、4本の立ち木に寄り添わせて柱を立てる・・・というやり方に辿り着きました。

前回までの作業・・・
唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動1

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.htm

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動2

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.html

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動3

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16263677.html



デッキの床板を張り終わると約13畳の広さになり狭過ぎず広過ぎず丁度、いい感じのデッキ(プラットホーム)部分が完成しました。
大まかなイメージから現場の進捗状況に合わせて、その都度、試行錯誤・四苦八苦しながらの素人工事としては上手くいき90点の出来です。

次にデッキに上り下りする為の階段を作りました。
4本の樹木の内、1本の下部(根元から1.7m位まで)は斜めに生えており、この傾斜をそのまま利用して添わすように階段を作りました。
傾斜角度は58度位あり、更に右側に傾いているので難し~い。


横から見ると普通の階段(梯子)ですが、正面から見ると木の傾きに合わせて、わざと傾けて作ってあります。
踏み板の断面も斜めにカットせねばならず四苦八苦しました。
材の厚みがあまりないので私の体重60Kg位だと大丈夫ですが、体重の重い人は踏み壊すかも?
傾斜角度が急なので木から垂らしたロープを握って補助にしながら登ります。
ロープで体重を分散しながら登る事により踏み板の薄さをカバーして、何よりも秘密基地っぽくて上り下りがワクワクします。
階段の材料は廃材を再利用しましたので材料費は0円です。
階段部分は70点の出来です。

ハンモックを張って吹き抜ける風を感じながら、海を見てまったりタイムを過ごすのが「夢」です。 
続く・・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16264992.html

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唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動3

いつかは作ってみたいと密かに思い続けていたツリーハウス。
男の子の「夢」である秘密基地の延長「大人の秘密空間」ですね。

木に穴を開けたり負荷をかけずに安定させる一番の方法として、4本の立ち木に寄り添わせて柱を立てる・・・というやり方に辿り着きました。

4本の木の2m弱の高さ(中二階に相当)に、その上にウッドデッキ(プラットフォーム)を作り小屋(キャビン)を作る計画。

前回までの作業・・・
唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動1

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.htm

唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動2

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.html

次にいよいよデッキの床板を貼って行きますが裏面は組立後では塗り難くなるので先に防腐塗料を塗っておきます。



デッキ板を張っていくと樹木の幹、枝の部分の処理が難しく、試行錯誤した結果、木の湾曲に合わせて段ボール紙を利用して型を取り木板をカットしていくと上手く出来ました。
ピタッとハマると気持ちいい~♪


厚み12mm×幅180mm×長さ2000mmの床板を64枚(13312円)貼りました。1枚の単価@208円。
本当なら厚みが15mm位は欲しかったのですが軽量化と予算などの兼ね合いで妥協。
板を貼り終えると約13畳の広さになり狭過ぎず広過ぎず丁度、いい感じのデッキが完成しました。

ハンモックを張って吹き抜ける風を感じながら、海を見てまったりタイムを過ごすのが「夢」です。 
続く・・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16263677.html

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唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動2

いつかは作ってみたいと密かに思い続けていたツリーハウス。
男の子の「夢」である秘密基地の延長「大人の秘密空間」ですね。

木に穴を開けたり負荷をかけずに安定させる一番の方法として、4本の立ち木に寄り添わせて柱を立てる・・・というやり方に辿り着きました。
いわば高床式のデッキって事ですね。

4本の木の2m弱の高さ(中二階に相当)に、その上にウッドデッキ(プラットフォーム)を作り小屋(キャビン)を作る計画。

基本となる高さが決定したら9センチ×9センチ角×6mの木材を乗せ反対側を持ち上げ丈夫なロープで吊り下げ仮止めしてから、この位置を基準に水平に注意しながら木材を順番に乗せていって四辺の高さを決定します。
4本の木の周りを結び「ロの文字型」だけでは持ちそうにないので中央に、もう一本補助を入れ「日の文字型」で形作り水平が完成してから支柱を立ててデッキを支えます。
支柱の高さの微調整は束石の下の土を掘ったり、盛ったりして調整します。

前回までの作業・・・
二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動1

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.htm


主要角材の水平位置が決定したら本組立しますが、上と下の角材のクロスする箇所に溝を作ってはめ込む事により前後左右のズレを防止する事が出来ます。
更に、床板を張る際の垂木と面一にする事が出来ます。
角材が交わる6ヶ所の上下で合計12ヶ所の溝を作ってから組み上げ完成。


次に床板を支える垂木を均等に配分するが、元々が正四角形ではないのでバランスに注意する必要があります。


組立後では塗り難くなる場所は本組立する前に防腐塗料を塗っておきます。
今回、二種類の防腐塗料を使いました。

◎防腐塗料(クレオトップ)2.5ℓ 2150円
色は薄めで良く伸びて塗り易く作業効率が良く結果的に経済的。

〇防腐塗料(クレオパワー)1.6ℓ 1480円
色は濃いめで粘度がある為、伸び難く作業効率が悪く結果的に不経済。

ハンモックを張って吹き抜ける風を感じながら、海を見てまったりタイムを過ごすのが「夢」です。 
続く・・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262892.html

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過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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唯一無二の家造り(番外編)・・・やっとツリーハウス作り始動1

我が家の敷地には家のシンボルとなる大きな木が4本生えています。
樹高は10m程あり2階建ての家より大きくなっています。

唯一無二の家造り8・・・我が家のシンボルツリー

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16230222.html

風にそよぐ葉、木漏れ日、吹き抜ける風に癒されます。
野鳥もやってきて鳴いています(毎日4~5種類は飛んできます)
いつかは作ってみたいと密かに思い続けていたツリーハウス。

ツリーハウスとは・・・
木の上にある家、木と寄り添う家の総称で、季節とともに、木、森、自然をより身近に感じ一体感を感じる事の出来るできる空間です。
共生する木の形状を生かして設計し、できる限り木を傷つけることなく、自然環境にダメージを与えないことを念頭において制作します。
男の子の「夢」である秘密基地の延長「大人の秘密空間」ですね。

しかし作り方を調べれば調べる程難しく挫折しそうになります・・・
完成するのが何時になるかは全く未定ですが、やっと重い腰を上げツリーハウス作りが始動。

ツリーハウスと言っても色々な形状、作り方がありますが、とにかく自由なところが最大の魅力です。
これまで色々なやり方を考えてみました。
五寸釘やボルトでドーンと木を貫いて固定したり、ゴムを木に巻きつけてから、2枚の木の板で幹を挟み込む方法も考えてみました。
けれど、木へのダメージを気にして半端な事をすると、デッキやキャビンが不安定になります。
ボルトを貫通させたり釘を打ったりするのは可哀想にも思いますが、意外と影響はない様です。
むしろ釘やボルトを使わないで、何かを巻きつけたり圧迫する方が、木にとってはかえって迷惑です。
木は中心部ではなく表皮の部分で地面からの水や栄養を運んでいるので、幹を圧迫すると常時、首を絞められている様なものです。

とは言え結局、木には穴を開けたり負荷をかけずに安定させる一番の方法として、立ち木に寄り添わせて柱を立てる・・・というやり方に辿り着きました。
いわば高床式のデッキって事ですね。
まずこの高床を作ることが作業の第一段階で、これさえ出来れば後は簡単?・・・というか地面の上に小屋を建てるのと同じですから、ある程度作業の予想が付くでしょう。

まずは、ウッドデッキ(プラットフォーム)を作りますが、高さの基準をどの位置に設定するか?
4本の木の2m弱の高さ(中二階に相当)に、その上にウッドデッキ(プラットフォーム)を作り小屋(キャビン)を作る計画。

ハウツー本によると「高さは地上から1.8mを目安にして下さい。これだけ上がれば、十分に興奮出来ます。経験上、子供用の安全性を考えての最高位で、大人用の最低位です」との記述あり。
又、これ以上高くすると施工難度が格段にアップしてしまいます。

地上2メートル位とは言え、その上に小屋を建てるのですから、当然揺れます。
高さが増すと同時に上に行く程、枝も細くなり揺れもきつくなり作業も大変になります。
キッチリ作らないと、ちょっとの揺れで大変な事になります。
遊びに来た人は大抵、軽い乗り物酔いにかかるとか?
これだけ聞くと「えっ?」と戸惑うかもしれませんが、この揺れも慣れれば心地よい。
電車の揺れが赤ん坊の眠りを誘発する・・・とはよく聞く話ですが、木の上で風に自然に身を任せ、自然のリズムで眠りにつく。
ステキな夢が見れるわけです。

4本ある木の内、地表から約165センチの高さから4本に枝分かれした枝が伸びていて、この箇所を基本にして角材を乗せデッキを張ると完成時は約180センチの高さになり丁度、いい感じにになるので基準となる位置は決定。

基本となる高さが決定したら9センチ×9センチ角×6mの木材を乗せ反対側を持ち上げ丈夫なロープで吊り下げ仮止めしてから、この位置を基準に水平に注意しながら木材を順番に乗せていって吊り下げたロープを張ったり緩めたりしながら四辺の高さを決定します。
水平器や、透明のチューブに水を入れ水平にするのが一般的ですが海の水平線が水平にするのに大いに助かりました。
最後は水平器で調整します。

4本の木の周りを結び「ロの文字型」だけでは持ちそうにないので中央に、もう一本補助を入れ「日の文字型」で形作り水平が完成してから6本支柱を立ててデッキを支えます。
支柱の高さの微調整は束石の下の土を掘ったり、盛ったりして調整します。

木々に囲まれ、自然の生き物に囲まれ自然の一部になることが実感できるのです。
ハンモックを張って吹き抜ける風を感じながら、海を見ながらまったりタイムを過ごすのが「夢」です。 続く・・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/coast1386/16262463.html

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過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。

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