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| とくし丸 | | 2件のコメント

年々、少子化が進み、外で遊ぶ子供の声を聞くことが減ってきました。

私が通っていた中学校もなくなり、

各地の小学校も中学校も合併がひろがっています。

それが、本当に寂しい…悲しい…

子供の笑い声と笑顔は最強で

周りのみんなを自然と笑顔にしてくれます。

子供たちの声の聞こえない地域は

やはり寂しいです。

伊根町の大原地区では、私がとくし丸を始めて回らせていただくようになった頃

子供さんは1人でした。

ブログでも、何度も紹介させていただいている『とくし丸の音楽に合わせて踊るぼうや』Hくんです。

たったひとりだったHくんは、本当に地域の宝物でアイドルで、

みんなをたくさん笑顔にしてくれました。

同時に、お客様の高齢化は進み、実際その地区でも

お亡くなりになられる方、家を離れて遠くの子供さんのところに行かれる方、

施設に入られる方も多くなりました。

これは、仕方のないことなのかな…と、受け入れざるを得ない自分がいました。

実際、私の住む宮津市でも

居住者のいなくなった地域をたくさんみてきていたからです。

でも、でもです!!

なんと!今!

その大原地区には子供さんが12人おられるんです!!

これは、本当にうれしいビックリです。

私が仕事を始めて5年半。

この間に、1人から12人です!

Hくんが、2人のお兄ちゃんになりました。

そして

読売テレビの「tenのノゾキミ」にも出演してくれた神谷さんご夫妻のように、

関東の方からIターンで来られ、出産して子育てされてる方もいらっしゃいます。

また、伊根町が新たに町営住宅を建設し、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに独身者(Iターン)の方、若いご家族が移り住まれたという事もあります。

今新たに介護施設も建築中で

ここにも雇用がうまれると思います。

自然が豊かで、住んでいる方々の心も豊か✨

集う子供たちの笑顔はイキイキと輝いています!

川でザリガニを捕った!!

こんな虫見つけたよ!!

そんな、子供らしい姿に

みんなの笑顔が自然とひろがります♪

ついこの間、住宅の横の敷地に遊具が設置されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年前に、この地に遊具が設置されることなど

想像もできませんでした。

その遊具に、私の心が釘付けにされました。

(勝手に)希望の光✨に見えました。

本当に、過疎化の進むこの丹後で、

モデル地区だなぁ~と、感心しきりです。

過疎化が進むことを食い止めたいのに食い止められない歯がゆさと、

当たり前のようにその現実を受け止めようとしていた自分に

熱い気持ちがまた沸き立つ興奮を感じました。

きっと、ここだけじゃなく

全国で少子化・過疎化が進んでいます。

きっと、小さい情熱をみんなが持ち続けることで

少しずつ状態がよくなるって信じています。

私にできること。

また考え直して、前に進みたいと強く思いました。

子供は宝だ✨


フクヤさんの青果さんに

御年82歳のパートさんがおられます。

お名前は、滝波さん。

通称「タッキー」

とても、元気でお若いので、この記事を書くために

キチンと年齢を聞いてびっくりしました。

タッキーは、元々運送会社でトラックを運転されてたそうです。

60歳で退職後からずっと、フクヤさんで働いておられるそうです。

私が、お客さんとしてフクヤさんに来ていた時から、

とても親切で愛想の良い方だなぁ~と、思っていたのですが、

とくし丸を始めてからも、それは変わらず、

慣れない私に優しく、そしてユーモアたっぷりに話しかけてきてくれて、

私はずいぶん助けてもらったものです。

そして、今も。

「タッキー、おはよう!」

「おっはよう!今日も愛してる?笑」

これが、タッキーのみんなへの挨拶です。

どんなに忙しい時でも、このタッキーのユーモアで

頬が緩みます。

そんなタッキーも、年齢には勝てない時があって、

ついつい忘れてしまったり、ミスもあるのですが(これは、年齢に関係なく

誰でもあることですよね)、そんな時は、孫ほど離れた人から

いじられたり、注意されたりするのです。

それでも、タッキーはユーモアを忘れず、場を和ませてくれます。

昔働いていた会社の上司に

「ほんまに賢い人は、みんなの前でバカになれる人だ。」と、教えてもらいました。

もし、知っていることがあっても

「へぇ~そうなんですか。ありがとうございます!」

これも、自分が知らないふりをする(バカになる)という事だし、

年下にいじられたりするのも、もしプライドの高い人なら

怒り出して、場が嫌な雰囲気になるけど、

道化師になることで、周りの雰囲気を逆に和ませることが出来ます。

これは、わかっていても、なかなかできることではないし、

人間ができていないとできない事です。

私は、そんなタッキーを心から尊敬しています。

「お母さん、これは、何個やったかいな?」

いつも、私の事をお母さんと呼ぶので、その都度

「こんな大きな息子を生んだ覚えはない!!」と、返します。

「もぉ~、またそんなん言うてぇ~」

吉本的に、何回も何回も繰り広げられるこのやりとりを

周りの人も楽しんでくれています。(きっと 笑)

最近、ケガや体の不調が続いているタッキー。

どうか、いついつまでもお元気で、

私に、そして若い人たちに

活きた学びを教えてやってください。

タッキー、今日も愛してるよ♪ 笑


コロナ禍の真っ最中のこの春、息子が高校を卒業し

新しいスタートをきった。

思いもよらない未来に、戸惑いや不安が親にももちろん

息子本人にもあったと思う。

半年間は親元を離れて、寮の付いた学校で学び、なんとか卒業し、

9月に家に帰ってきた。

いよいよ、本格的な仕事が始まった。

そして、新しい家族の生活が始まった。

今まで、あまり家でしゃべらなかった息子が、

帰ってきてからはうるさいくらいによく喋る。

息子は息子なりに、半年間とはいえ、親元を離れて

感じることがあったのだろうか…。

仕事柄、勤務時間がまちまちなんだけど、

まだ研修中の2ヶ月間は日勤で定時に終わるので…と、

お父さんの代わりに、毎日フクヤさんに寄って、

掃除をしてくれた。

してくれと頼んだ覚えはないのに、ビックリしたけど、

本当に私も旦那さんも嬉しかった。

いよいよ、11月から本格的な勤務が始まるね。

あまり、とくし丸でのお手伝いは直では活かせないかもしれないけど、

きっと、元気な挨拶はどこに行っても通用すると信じているよ。

こんな、母にはもったいない

優しい子に育ってくれてありがとう。

日給1000円もらって、喜んでとくし丸に乗ってくれてた子がねぇ〜 笑

大きくなったもんだねぇ〜✨

2か月間ありがとうね。

これからは、自分自身の為、社会の為、地元のみなさまの為、

精一杯がんばれ!

母も負けずにがんばるよ!


「え~てぇ~て」

わかります?

「や~だ」

「こぉじゃげぇ~」

「なんたらへん」

「だんない」

「おたてぇ~」

「よんのう」

「いかめぇ~」

全部、日常普通に使われてる言葉です 笑

この地に生まれて、途中抜けてますが、

今再びこの地に住んでいても

いまだにおもしろいなぁ~と、

お客様の会話を聞いていて笑ってしまいます。

普通の会話が下手な漫才よりもずっと面白い!

上から例題を。

「そこにえ~て~て!」

答えは、「置いといて」です。

 

「ここにおるやぁ~だ、ずっと雨が降っとったわ」

似た言葉で

「こにやぁ~だ」が、あります。

決して、やだ!と、嫌がってるのではありません。笑

答えは、「間」です。

「こにやぁ~だ」は、「この間」

 

「だんだん大きなって、こぉじゃげぇ~になってきたなぁ」

似た言葉で「ほんまげぇ~」

答えは

「生意気」みたいな感じですかね 笑

 

「なんたらへん」と「だんない」は似た感じで使われます。

「どうしたん?目が腫れとるで?」

なんたらへん」「だんない

答えは

「大した事ない」とか「大丈夫」です。

 

「ほんまにコロナはおたてぇ~なぁ~

答えは

「嫌」「怖い」「恐ろしい」みたいな感じでしょうか。

 

「だいぶ頑張っとったけど、よんのうあかんようになってしまったわ」

答えは

「いよいよ、とうとう」みたいな感じです。

 

「あんなきれいな嫁もらって、ほんまいかめぇ~わ~」

答えは

「うらやましい」の最上級「超うらやましい」くらいな感じでしょうか 笑

 

とにかく、味がある!

長い歴史を生きた人たちの言葉は

深みがあるし、温かさがある。

私が使っても、まだまだです 笑

明日も、いっぱい聞けるかなぁ~

 

がっしゃぁ~楽しみだぁ~♪ 笑


なんで、こんなにかわいいんだろう…。

仕事をしていて、そう思うことがよくあります。

すみません。

親子ほど、いやそれ以上歳の離れた人たちの事を…。

でも、本気でそう思います。

 

今から、15年ほど前コンビニで働いていまいました。

その当時、

お世話になっていた医院の先生から突然夜、電話がありました。

「今度、デイサービスを開設するんだけど、スタッフとして

働かないか?」というお話でした。

私は、保育士と幼稚園教諭・調理師の免許は持っていましたが、

介護の方は全くなんの資格もなく、その事を伝えました。

すると

「子供もお年寄りも一緒や!大丈夫!」という答えが返ってきました。

それから、介護の仕事をしている友達に相談しました。

そしたら…

「私も最初は不安もあったけど、おじいちゃん、おばあちゃんかわいいでぇ~。

ほっぺたを両手でギュッと挟んで、好き好きぃ~ってしたいくらい!」と、言うのです。

それからは、コンビニにお年寄りが来られると、レジを打ちながら

『この人を、手でギュッと…?』

そんなことばかり、考えていました。

その答えもわからぬまま、自分のスキルアップだ!と、

デイサービスで働くことを選択したのですが、

働き出して、すぐに友達の言う意味がわかりました!

かわいい!

おもしろい!

いとおしい!

そして悩んでいたのがウソのように

自分にドンピシャの仕事だと思いました。

そうして、今また、その年代の方々と多く携わる仕事につけた訳です。

幸せで濃い毎日を過ごさせてもらってます。

前にも何度も書いていると思いますが、

戦前・戦中・戦後を生き抜いてこられた方々というのは、

本当に我慢強いし、懐は深いし、謙虚。

接しているだけで、勉強になります。

そして、つい目を細めてにんやりしてしまう場面も…。

 

いつもは、シャイでぶっきらぼうな方が、

遠方におられる孫さんのために

とくし丸でいっぱい商品を買って、

「宅急便が取りに来るまでに急いで荷せんなん。

忙しい、忙しい」と、言いながら

荷造りする後ろ姿は、なんだかとてもうれしそう♪

そんな、姿がなんともいとおしい…。

 

前に来た時、どしゃ降りで

「〇〇さんとこに荷物持っていくし、

ちょっと傘貸してぇ~」と、お願いしたIさん。

その日も小雨が降っていました。

何気に玄関を見ると、そっと傘が…。

「今日も〇〇さんとこ持って行くんだったら、

使ったらええど」と。

優しい心つかい…。

ありがたい…。

 

夕方、販売終えて車を走らせていると

沿道をごいごいと、手押し車を押しながら大股で歩く後ろ姿を発見!

あっ!Yさんだ!笑

ププッと鳴らすと、ビックリしたらアカンから

鳴らさないけど、

心で「Yさん、またね♪」と、声掛けながら通り過ぎた。

今日も、元気だ!

そんな、後ろ姿が嬉しくて、逞しくてかわいい…。

 

いつも、私の事を気にかけてくださって、

夏場は毎回そっと栄養ドリンクを差し出してくださるEさん。

その日も、冷たく冷えたビンが、買い物かごに入っていました。

でも、なんだかいつもと様子が違う…。

「ずっと、3日間寝とった。どうも心臓が…。」

そんな、自分が大変な時でも、私の体調を気遣ってくださる。

私も、そんなEさんが心配で心配で、

とにかく、無理せず病院に行ってくださいとお願いしました。

時々、胸を押さえつつ、買い物され、

会計の時に、ゼリーを3つ買われました。

「そっか…。食欲なくても、こういう物だったら

食べやすいかもしれませんね。

食べれる物を食べて、とにかく、病院に早く行ってくださいね。」

再度、お願いをしました。

「いやいや、これは美穂ちゃんが持って帰って。

今日、これ食べて、明日明後日はゆっくり休んで、また元気に来てくれよ。

家族で、これを食べながら、楽しそうにしてるところを想像するだけで、

こっちも幸せな気持ちになるんだ…」

泣きそうでした。

「絶対に病院に行ってくださいね!」

もう一度、念押しにお願いし

後ろ髪引かれる思いでお別れしました。

次の日も、心配で電話を掛けましたが、

つながらず、また不安がひろがりました。

2日後、

緊急手術、入院されたと聞きました。

泣きました。

ご自身が、そんなにしんどい状態で、

こんなにも相手を思いやることができるのか?

私は、どれほど愛されているのか…。

そして、私はどれほど

お客様に寄り添えているのだろう…。

 

大好きな人が増えれば、

悲しいことも増えます。

人と接することで、ストレスを感じることもあるでしょう。

悩みもあるでしょう。

でも、人と接することでしか得られない喜びもたくさんあります。

この仕事をしていて、お客様に愛されているなぁと、感じられる事があります。

もったいないくらい幸せだなぁとしみじみ思います。

いくら頑張っても返しきれないですが、

お客様のほっぺを両の手でギュッと挟んですりすりするほど

大好きな思いをこれからもいっぱい伝えていきたいと思います。


ずっと、とくし丸の車両のサビが気になってました。

海沿いなので、さびやすいんだと思います。

何年か前に一度、サビ取り加工してもらったのですが、

急いでしてもらったので、乾きが悪く

すぐに塗装がはがれ、元のサビサビに…。

しっかりしょうと思うと、一週間はかかると別の車屋さんに聞いて、

ずっと出来ずに諦めていました。

ところが、3日あればできると思うと聞いて、

よし!

まだまだ、あと何年も頑張ってもらわんとあかんから、

一回しっかりメンテしてもらおう!と、

月曜日の定休日を含め、火水と休んで三日間でやってもらおうと決意しました。

お客様には、お休みして迷惑かけますが、長い目で見て仕方のないことかな?

そうだ!この休みを利用して、自分もしっかり体を診てもらおう!と、思いました。

この夏、熱中症で初めて仕事を休み、『自分の代わりはいないんだ』という事を

強く実感しました。

今年で50歳。

50年頑張ってきた体をしっかり診てもらって、

これからのとくし丸人生が元気で長く続けられるように!

初人間ドッグです。

なかなか、こういう機会がないと踏ん切りがつかないものです。

脳ドッグも申し込みました。

人間ドッグってすごいですね!

ちゃんと、担当の方がついてくださり、

ひとつの検査が終わったら、次はこちらです…と、案内してくださって、

すぐに次の検査へ。

よどみなく、検査が続きます。

待ち時間があるかと、単行本を持って行ってたのですが、

開く間もなくでした。

アッという間に、すべての検査が終わりました。

検査の結果は、まだですが、先生のお話ではとりあえず問題なさそうでした。

1番心配していた脳も、全く問題ない。とても正常だと言われ安心しました。

ビックリしたのは体重です。

日ごろ全く体重を計らないし、気にしないのですが、

母親が会うたびに、

「美穂、めちゃくちゃ痩せたんちゃうか?

ちゃんと食べとるか?ガリガリやん…」と、泣きそうな顔で言うのです。

確かに、夏は暑くて食欲も落ち、食べれてなかったので、

そうか痩せてるのかな?ぐらいには思ってました。

そこで、身体測定の時はどんなに体重が落ちているんだろう…と、思っていました。

それが…

増えとるやん!

開業前に戻っとるやん!

ビックリです。

自分の体にもビックリだし、

泣きそうに心配していた母親にもビックリです 笑

まぁ、よかったですけどね 笑

家に帰って、娘も

「どうやった?」と、心配してくれました。

「うん!脳もどうもなかったわ。正常だった!よかった!」と言うと、

「お母さん、これがほんまに脳大丈夫やったん?

これが、正常な人のすること?」と、

笑ってカギをブラブラ。

「アッ!」

久しぶりにやったようです。

玄関に鍵刺したまま…。

何時間、この状態だったんだろう…

泥棒もびっくりして入らんやろな 笑

おっちょこちょいは、そう簡単には治らんようです 笑

 

とにかく、車は真っ白になって返ってきたし、

体も多分、問題ない!

お客様には、ご迷惑おかけしましたが

有意義なお休みになりました。

2日間のお休みで、すっかりリセットされ

50歳、またこれからもエンジン全開で頑張れそうです!

 


去年の丁度今頃、読売テレビのtenのノゾキミというコーナーで

2週にわたって、特集していただきました。

暑いさなかの4日間密着は、とても大変でしたが、

関わってくださったスタッフの方みなさんとてもいい方で

グッと親しくなり、楽しい思い出にもなりました。

ディレクターの坂本さんは、取材の前に1度お会いして

現場の様子も見ておきたいとおしゃって、本番当日前にお会いしてました。

それは、彼の仕事のスタイルだそうで、いきなり会ってハイ本番!では、

なかなかうまくいかない空気感があるそうです。

そういわれる通り、一度お会いしていることで、本番垣根なく

もちろん緊張はしましたが、ずいぶんマシだった気がします。

しかも、4日間ずっと一緒。

終わるころには、勝手に仲間・同志・家族のような感覚になっていました。

オンエアで、わりと素の私だったのも、そのおかげだと思っています。

そんな日を懐かしく思い出しそうなある日、坂本さんから連絡がありました。

坂本さんとは、撮影後も連絡取り合ったり、撮影後に

わざわざお礼のご挨拶に来ていただき、お会いしたりもしていました。

本当に人とのつながりを大切にされ、仕事をキチンとする方だと思います。

コロナの第一波の時も、心配して連絡くださったり…。

そして、今回は何かな?と、思っていたら

思いもよらない第2弾のお話でした。

全く、予想もしていなかったことでビックリしました。

コロナ禍で、とくし丸の販売とご家族がどう変わったか?

そういうテーマだという事です。

正直、テレビの撮影(密着)は大変で、もういいかなぁ(;^ω^)と、思っていました。

でも、坂本さんはとてもいい方だし、よい番組を作りたい!という思いが

こちらにも強く伝わっていました。

そして、もひとつビックリした事を聞きました。

「ノゾキミ」の1回目の放送のユーチューブ動画再生回数が12万回だというのです。

2回目の放送も、6万回。

坂本さん曰く、他の放送はよくイッテも千回くらい。

それに、コメントもたくさんはいってるんですよ!と。

自分の出ている動画なんて、恥ずかしくて見たことなかったから、

旦那さんにも報告して、2人で観てみました。

そしたら、本当にうれしいコメントがたくさんありました。

これを観たら、嬉しくて受けてみようかとも思いました。

ただ、コロナでとくし丸本部やフクヤさんからNGが出るかもしれませんよ。

そうだったら、すみません。と、伝えました。

ですが、どちらもOKだったんです…。

もう、これは、受けないわけにはいきません。

(もちろん、コロナ対策はしっかり徹底して頂くよう

お願いしました。お客様にもご迷惑がかからないよう…)

坂本さんに伝えると、またひとつサプライズで嬉しいことを聞きました。

当日、去年カメラマンをしてくれた横田くんも一緒だというのです。

これは、嬉しい♪

彼は、とても若いのに、とてもしっかりと落ち着いていて、

先日もたまたま、メールをくれていました。

コロナを心配して、そして、去年の事をとても思い出深いと

書いてくれていました。

そのメールが、その時期とても大変だった私にとって、

本当に支えになるほど力になったので、

その横田くんに会える!と、楽しみになりました♪

そして、そして…。

まさか、まさか…。

アシスタントの下和田くんと、ドライバーさんまで一緒!

丸丸、去年と同じメンバーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※左が去年、右が今年。マスクが今年を物語ってますね。

 

こんな事は、坂本さんも初めてだと言われてました。

それくらい、稀なことらしいです。

やっぱり、私はつくづくご縁に恵まれてるなぁ~と思いました。

なんにしても、嬉しすぎです!

また、みんなに会える♪

こんな、私のウキウキとは裏腹に、

テンションがいつも以上に低くなったのは、旦那さんです。

今回は、どちらかというと旦那さんが主役!

コロナ渦で、出勤日が少なくなった旦那さんが

とくし丸や家事をいつも以上に手伝ってくれている事を取り上げてくれるようです。

「すみません、旦那さん…。

今回は、旦那さんにもマイクつけさせてもらいます。

そして、車内にもカメラつけさせてもらいます。」と、坂本さんから告げられ、

もう、旦那さんは撮影が決まってから、ずっと緊張しっぱなし。

またまたですが、ごめんなさいね。

こんな私と結婚したばっかりに…。

ニヒヒ

私は、今回なんだか気楽でした。

8/22の土曜日に、坂本さんは一度打ち合わせがてら、

一緒に販売について回られました。

人見知りの激しい旦那さんも、フランクで話題豊富な坂本さんと話すうち

ずいぶん打ち解けたようです。

だから、本番も思ったより、緊張しなかったんじゃないかなぁ~

どうかなぁ~ 笑

今回もスケジュールびっちり!

今年は、1日で撮り終える予定だったので、

朝6:30~夜9:00まで!

しかも、去年以上に暑い日だったので、

色白がうらやましいスタッフ下和田くんも終わる頃には

くっきりマスク焼けしてました!

とにかく、この日も行く先々で面白エピソードや

ハプニングの連発!(まぁ、私にとっては毎日のことなのですが 笑)

ディレクターの坂本さん、今回も編集しきれるか?!と、

嬉しい悲鳴を上げておられました 笑

家での撮影終わって、玄関を出ると

目の前に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この花火は、宮津を元気にしょう!という

「宮津ケール花火」と言って、この夏間の土日の夜に上がっています。

玄関開けて、目の前に花火が上がっているので、

みんな大興奮!

スマホ取り出し、動画撮ってました。

また、ひとつ鮮烈な思い出が増えました✨

みんなを見送った後、ホッとして

ドッと疲れて、でも、グッと寂しくなりました。

なんなんだろう、この感覚は…。

2度の撮影を通じて、本当にスタッフの方々とは、

心が通った気がします。(私が勝手にですが…笑)

もう会えないかな?

もう会えないかな?と、思ってまた会えたから、

また会えるのかな?

いや、もう会えないと思うから、こんなに寂しいのかな?

 

何回も、何十回も思います。

こんな普通のおばちゃんの日常がテレビで放送されるなんて…。

おこがましいし、ありえない。

でも、こんな機会を与えてくれた「とくし丸」に

人生にキラッと眩しい瞬間を与えてくれた「とくし丸」に

やっぱりありがとう。です。

改めて、お客様・支えてくれる家族・お店のみなさん・とくし丸の仲間

そして、関わる全ての方へ

ありがとうございます!

オンエア(大きなニュースで番組変更の可能性あり)は

9/21(月)

読売テレビの「ten」の「ノゾキミ」のコーナーです。

夕方4:47~の番組です。

よかったら、観てやってください!

YouTubeでもアップされてます!

 

 

 

 

 


「え~

こんな、大きい長芋しか残ってへんの?」

そうなんです。

最後に残った長芋は

まぁちょっと大きめだったんです。

「こんなん、ひとりで食べられへんわぁ~」

他のお客様が

「1回で食べんでもええやん。

2回3回にわけて食べたら」

「そんな、何回も食べへん」

そりゃそうやわな…。

「じゃあ、私が半分もらうわ!」と、提案しました。

「そうか!ほんまに半分いるか?」

「うん!食べる食べる!」

お客さんのお家はすぐそこなので

てっきり、半分に切って持ってこられると思ってました。

すると…

「あんた、ちょっと包丁貸してぇな!」

と、車を停めてる家の人に…。

「あっ、ええで」

目の前で、ザクザク!

 

 

 

 

 

 

 

「その場でバナナ半分こってのは、したことあるけど

さずがに包丁使って半分こは、5年半やってて初めてやわ!笑」

お客さん、みんなで大爆笑でした。

もちろん、お家ですって、

家族で仲良くわけて頂きました!笑

色んな経験ができて、まぁほんと楽しい毎日です♪


彼女と出会ったのは、2年以上前だったでしょうか?

当時ヴァローレの古澤さん(現アルビス)から依頼がありました。

「富山大学の学生さん(当時3年生)で、卒論で『とくし丸』をテーマにしたいっていう子がいる。

その子と一緒に、研修に行ってもいいですか?」と。

そんな若い学生さんが、とくし丸に興味を持ってくださり、

わざわざ私に会いに来てくれるっていうのを断る理由がありませんでした。

「大野沙羅です」と、はにかみながら、でも笑顔で挨拶してくれた彼女は

とても好感のもてるかわいい子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、研修始まるとその表情は、真剣なまなざしに変わりました。

メモとペンを片時も離さず、私とお客様の会話をひとつももらすもんかというくらい

真剣にメモを取っていたのが印象的でした。

私自身も、何かを始める時覚える時、どうでもいいような事でも

メモをとります。

後で、なんでこんなん書いてるんだろう?笑

って、思うようなことでも。

だから、なんか印象に残りました。

大人の中に1人混じっていても、全く動じず、

乱さず、気を遣わせず…。

そんな当たり前のようで、なかなかできない事が自然とできる子だなと思いました。

そして、1年後彼女はパワーアップしていました。

お父さんお母さんくらいの歳の人が20人以上集まった

2019年第2回大人の修学旅行(http://www.manekineko-k.com/users/authour/tokusimaru5/blog/?p=1890)に

参加してくれたのです。

そこでも、全国各地から集まった販売パートナーのみんなに

たくさんたくさん質問して、相変わらずずっとメモし続けていました。

そんな、熱心な沙羅ちゃんの姿を見て、みんな心から応援していました。

そして沙羅ちゃんは、無事に卒論を書き上げ、この春富山大学を卒業しました。

後日、しっかりとまとめ上げた卒論を、わざわざ送ってきてくれました。

そこには、研究し尽くしてくれた思いの詰まった『とくし丸』がありました。

それは、私にとってまた大きな宝物になりました。

その人柄と成果が認められたのでしょう。

彼女は、小学校の頃からの夢を叶えたそうです。

それは、新聞記者さんです。

夢を叶えて、新聞記者になったというのも、聞いていました。

でも、最近

愛知県のサンエースというスーパーさんでとくし丸をされている

榊原さんが取材を受けて載ったという新聞を紹介してくださいました。

その記事の最後には

(大野沙羅)

と、名前が載っていました。

それに気付いたライングループの仲間たちも

途端に色めき立ちました!

「あの沙羅ちゃんか?」

「同姓同名か?」

「いや、きっとあの沙羅ちゃんに違いない!」

みんな、本当に喜んでいました。

もちろん、私も嬉しくて、すぐに沙羅ちゃんに連絡しました。

沙羅ちゃんは、社会部に配属され、自由に取材してきていいよ。と、

言われ、やっぱり初めは「とくし丸」からやろう!と、思ってくれたそうです。

連絡してからすぐに、

掲載された新聞と手紙を送ってくれました。

記事には、とくし丸だけではなく、『移動サービス』というくくりで

書いたそうです。

でも、読むと沙羅ちゃんの「とくし丸」への思いが詰まっているな。

嬉しいなと、心からそう思いました。

大変な時代に、社会に一歩踏み出した沙羅ちゃん。

夢を叶えた沙羅ちゃんにも

きっと、これから大変なことがあると思います。

でもね、

全国各地に沙羅ちゃんを応援している人がたくさんいるよ!

そのことを忘れないでね。

手紙の最後に、また機会があればお会いして、取材もできたら…。と、

書かれていました。

私も、ますます成長した沙羅ちゃんに会える日を楽しみにしています。

その時、ガッカリされないように、

私も頑張らないとなと、思っています。

沙羅ちゃん、ありがとう。

出会いに感謝です。


万事休す?

| とくし丸 | | 6件のコメント

あれだけ、対策を練って万全を期したはずなのに…。

今年も、熱中症になってしまった…。

今週火曜日の夜中でした。

頭の激痛で目を覚ましました。

痛い…。

ギューッと

まるで、孫悟空の頭の輪っかで締め付けられているような感じ。

しばらく、我慢して様子みていたけど、治らない。

横で寝ている旦那さんを起こして、頭痛薬と水を持ってきてもらった。

もともと、偏頭痛持ちなので、頭痛薬は常備していて、

たいがい服用するとすぐに効くのですが、

この日は、全く変化がありませんでした。

もしかしたら、『脳梗塞』とか『脳血栓』とかの類かもしれない…。

旦那さんも心配して、病院の救急にかけてくれていました。

もし、そうだったらどうしよう…。

手術や入院になったら、仕事どうしょう…。

今週もたくさん別注を頂いてる…。

それをどうしょう…。

考えるのは、仕事のことばかり。

「どうする?病院の人も頭は怖いって言うとんなるで。

行くか?」

旦那さんも疲れて眠いだろうに、心配して、そう言ってくれました。

ますますひどくなる頭痛に、行くことを決めました。

コロナで、病院もなかなか受け入れてもらえないかな?という心配もありましたが、

体温は正常だったので、すぐに診てもらえました。

問診や、簡単な検査で

「まず、点滴しましょう。点滴で治まらない場合、

CTやMRIを撮りましょう」との事でした。

脳の病気を疑っていた私は、「えっ?点滴?」と、

少しびっくりしました。

点滴より先に、頭を調べてほしい…とも、思いました。

でも、点滴の液が半分くらい体に入った頃には、

頭痛が治まっていることに気付きました。

先生は、最初から熱中症を疑っておられたんだ…。

そういえば、ムカつきはありますか?

「はい。あります」と、答えていました。

点滴一本を終え、少し歩いてみて、ふらつきがみられなかったので、

帰ることになりました。

よかった。

手術・入院じゃなくて…。

この時、朝の4時。

点滴受けてる最中から、

もう仕事はいけないなと断念して、

店長や牛乳屋さん、ベーカリーなど

早く連絡しなくちゃいけないとこにはラインを入れていました。

戻ってからは、お客様です。

7時を待って、連絡していきました。

その日、100人ほどのお客様1人1人に電話するのは

とても大変なので、各ポイントの何名かに連絡して、

誰誰さんと誰誰さんにもお伝えください。と、お願いしたり、

ある地区では、区長さんにお願いして、

放送かけて頂いたりしました。

(その地区は、台風や大雪で急にいけない時も

ご厚意で放送してくださっていました)

みなさん、ビックリされて、とても心配してくださって、

急にいけない事への苦情より、

「ゆっくり休みな」と、お気遣い頂くばかりで、

有難いは、申し訳ないは…。

全部の連絡がようやく終わったのが、9時前。

こうなったら、

今日は1日、クーラーの効いた部屋で

ずーっと寝ていよう!と、決めました。

正直、体のだるさもありました。

熱中症の怖さを改めて感じました。

そういえば、前日の月曜日には、膀胱炎になってました。

血尿や、水のような便が出て、激痛と戦ってました。

そういえば、少し前から、全身の蕁麻疹にも悩まされていました。

よくよく考えれば、体が精いっぱいのサインを出していました。

それを、胡麻化して胡麻化していました。

休むと、お客様に迷惑がかかる。

そして、とくし丸5号車用に商品を発注し、用意してもらっていたものを

全部スーパーさんが引き取らないといけなくなる…。

ものすごいご迷惑をかけてしまいます。

そう思って、今年は万全の態勢で夏に臨んだつもりだったのに…。

まぁ、今年の暑さは尋常じゃない。

それに加えて、マスクです。

頭に酸素が回らなくて、頭痛を引き起こしたと考えると

やはりマスクの弊害は大きいです。

「なぁなぁ、酸素不足を補うのに

今度は携帯用酸素ボンベ買おうかなぁ~」と、

ネットで検索していると、

「あほか!

酸素なんか、そこらへんになんぼでもある!

酸素吸え!いっぱい吸え!なんぼでも吸え!」と、旦那さんに言われ、

ハッ!としました。

そうだ!

私、息してへんのだわ!!

いやいや、息してへんかったら生きてへんのやから、

厳密にいうと、大きく息を吸い込んでなかったということです。

深呼吸じゃなく、浅呼吸だったんです。

まして、時間に追われてる時、

お客様がたくさんのポイントで、聞きながら、喋りながら、

レジしながら…って、場面ではほとんど無呼吸ちゃうかって感じです。

それに、気付いたんです。

だから、そうなってからは、努めて大きく吸って大きく吐くようにしています。

時には美木良介のロングブレス並みに

時には、遠い出産を思い出しながら…。

ほんまに酸素は、買わんでもすぐそばにありました 笑

どうしても、人間忙しいと大事なことを忘れたり、抜けたりするものですが、

息だけはちゃんとしょう!と、肝に銘じました。

いやはや、ほんまに夏はキツイ!

ほんまに夏は大嫌い!

でも、きっとこれから先、夏はもっともっと厳しくなると覚悟しています。

そして、秋→冬→春の次には

やっぱり間違いなく夏はやってくる!

今回、自分の代わりは誰にもできない。

自分しかいないんだ!と、わかっていた事を痛感しました。

今後も、こんなことがないとは限らない。

今回はなんとか1日だけの休みで済んだけど、

本当に手術や入院になったらどうする?!と、真剣に考えました。

それは、今回体調を理由に休んだことが

5年半とくし丸をやってきて、初めての事だったからです。

もう、自慢できなくなりました 笑

まだ、対策は立てれないままですが、

とにかく、無理をせず(しちゃうんですけどね)

体のサインを無視しないようにしょうと思っています。

まだまだ、長いとくし丸人生。

「ねてもさめてもとくし丸」を

「ねてもさめてもでもちょっとのんびりとくし丸」でいれるように

考えながらいきますね🍀

 


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