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夏山 ⑤ 最終回

  • 投稿者 : admin
  • 2020年10月1日 9:46 PM

いつもご訪問頂きましてありがとうございます。

今回で山頂へ到着するのでとりあえず最終回となる予定ですが、旅は次のステージへ(笑

さて 独標に到着したわけですが、

ここの最後の登りは、岩登りの経験がないと怖い箇所になります。もう少しって気持ちで一気に登れば何とかなります(笑

帰りの下りは怖いと思いますが。。。(笑

独標から西穂高岳までは見えてるので、目と鼻の先の様に見えるのですが、独標が11峰でここから順番に10峰 9峰と 10個の峰を超えて行かないといけません。

登れば降りてまた登る。の繰り返しですが、高度もちょっとずつ上がります。

っとはいえ、下りの強烈な写真はさすがに撮影できません。岩登りが多いので安全の為ヘルメットを着用です。前を行く人の踏み外した時の石が転がって来るかもしれないし、万が一の滑落に備えるものです。ですが、滑落はヘルメットだけでどうにかなるものでは無い場所です(汗

両手も使わないと降りることができませんので、今回は ヘルメットの上にカメラを固定して動画を4kで撮影してきましたの ↓↓↓にURLを載せとくのでお時間のある方見てください。 強烈に酔います!(汗

こんな感じところを登ったり下りたりの繰り返しです。

独標から西穂高岳に向かう人は 独標まで来られた方の1/4くらいに減りました。

殆ど独標まで来たら引き返していくんですね。独標から先はかなり危険なんです。それともう一つ。ロープウェイで降りる予定の人は最終16時30分までに戻らないと下山できません。独標から西穂高岳は1時間以上かかるので戻る時間と独標からロープウェイまでの下山する時間を計算しておかないと帰れない事になるんですね。山の下山は登るより早いのですが、西穂高岳から独標までは 何個も峰を越えないといけないので、通常登山の下山の様には行きませんの、ご注意ください。


ピラミッドピーク

峰にはこういったピークの名前が付けられているところもあります。

目指す主峰 西穂高岳は写真の一番高いところの向こう側なのでここからは見えていませんが 写真の左側の尾根を登っていきます。

今回は写真を撮る余裕がなくて写真がありません。

登山中 3峰を降りたあたりから 昨年と同様に膝上の筋肉が攣りだして山頂を登りきるところでは両足が攣ってました。

この登山の為に筋トレまでしてたのに情けないですね。ヘタレです(汗

山頂の手前ではあと少しなのに、もうやめようっと何度も思いました。足が上がらないのですよ。ほんと 何度も友人に励まされて頑張ることができました。

友人らに少し遅れること何とか山頂へ立つことができました。

もう最後は這うように登りました。足を延ばすと痛すぎて・・・・・さぁこの時点で降りることを想定していないくらいの限界な膝。

昨年はアミノ酸で復活できたので 今年は多めに持ってきたのですが、登頂までに飲み干してしまったのです(汗 ですが、偶然にも友人がロキソニンを持っていたので、鎮痛して下山する事ができました。

てことで どや顔(笑 なんせ 必死で何とか登れたから

今年はもともと 西穂高岳を目指す予定はなかったのですが、昨年の年末から筋トレとダイエット頑張ったので写真で分かるほど(ほんま?)痩せましたよ。

痩せ方教えてほしい方メッセージお待ちしてます(笑 体重は 5Kダウンです。

筋力量は少しアップです。

っな 登山だったので、すごい達成感です。この山頂からの景色忘れられません。

この峰の向こうに ジャンダルム 今の技術や体力では決して行ってはイケない山がそびえています。 いつかジャンダルムを越えれるよう頑張りたいと思います。

今回で西穂高岳 夏山の投稿を最終回としたいと思います。

長々とお付き合い頂きましてありがとうございます。

それでは 独標から西穂高岳までの4K登山動画 をお楽しみください。

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