ごはんの匂いが臭う

| 修理 |

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今日は炊飯器のお話です。

近年炊飯器も高価になりました。

米どころ丹後のお米は美味しいですから、当店でも高級な炊飯器をご指名頂くことが多いです。

毎日食べるごはんですから 少しでも美味しく頂きたいと思うのは誰しも同じ思いではないでしょうか?

さて どんな高級な炊飯器でも 4,5年もすると 保温しとくと 黄ばみ激しくなったり、

嫌な臭いがするケースが多いように思います。

そして 釜の下の方ごはんが 水滴でべちゃべちゃして パラパラになったり。

逆に カピカピで黄ばむケースもあります。



少しでも美味しく頂くには 保温せずに レンジで温めして食べる方法もありますが、保温の方が美味しかったりします。

ですが、新品の時は問題なく 保温のごはんが食べれたのに、年々 黄ばんだり、臭いがしたり。

嫌な思いをしたことがありませんか? たぶん皆さん有るのではないでしょうか?

実は 保温機能を使っていくうちに、 ゴムパッキンの劣化や 蒸気を吐き出すところの汚れや 通気の悪さが原因で

こういった症状がでます。

保温ヒーターの調整が狂っているせいで こういった症状になります。

臭いは雑菌の繁殖なんかも考えられるそうです。 どちらにしても

高級な炊飯器 4年や5年で買い替えるなんて出来ないですね。

メーカーこういった 症状は確認していますので それなりの調整や 修理で直す事ができます。

パッキンの劣化や使い痛みに関しては 修理が必要となりますが、

マイコンの中に 保温中の温度の調整をすれば直ります。大体+-9度くらいは調整が聞くと思います。

少し特殊だったり、メーカーや 機種によっても違うので ここで方法は記述できませんが、

こういった症状でお悩みに方おられましたら ご連絡ください。 調整で直るようでしたら無償で調整させて頂きます。



日本人ですから 美味しいごはんが一番ですね^^