京丹後市で蓄電池システム&太陽光発電&オール電化始めるなら オオエデンキ » 2020 » 9月

 

夏山⓸

  • 投稿者 : admin
  • 2020年9月29日 4:00 PM

いつもご訪問いただきましてありがとうございます。

このシリーズも気が付けば⓸まで来てしまいました。

yuotubeの方は完結させることができましたが、こちらはもう少しひっぱります

前回は西穂高山荘まで来ましたね。ここからは森林限界を歩きます

木がとても低く 見晴らしがよいですね。

左に笠ケ岳右に上高地 梓川 大正池などが見えてきます。


笠ケ岳


上高地 梓川 大正池

登山道は開けてきますが、石や岩がゴロゴロです


丸山ピーク

丸山ピークはどこの山にでもあるんですね~

ここまで普通の登山道(山道)ってな感じですが、もうすでに2時間くらいは歩いているので普段なら満足度はMAXですが、今回の登山はここからですね。

振り返ると

活火山 焼岳から煙?が出てます?(ガス?) 上高地の大正池はこの火山の噴火でできたものです。

さてここからは 独標と呼ばれるピークを目指します。

写真の右から二つ目の少し四角い山頂が独標だと思います

山荘から独標までの 動画をyoutubeでまとめてみました(まとまってません)

道中はしんどくて 写真を撮る気にもなれませんが、動画には一部始終が映っていますよ。

この高いところが独標です。

別にカッコつけるためにサングラスをかけているわけじゃないですよ。

紫外線が強く 石が光って足元が見えないのと、やっぱり目をやられますね。

帽子とサングラス 長袖か日焼け止めは必須です。

タイムスケジュールは動画に収めましたが、とりあえずの

独標2701mに到着です。

 

夏山③

  • 投稿者 : admin
  • 2020年9月26日 3:05 PM

いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。

前回のyoutubeは見ていただけましたか?

45分の長編で4Kで制作しました。

もちろん続から山頂までは撮影しましたが編集ができていません。出来たらまた宣伝させていただきます。

西穂高岳は この山荘からが楽しいですね。

ここからは、木の背丈も低くなり開けます。西穂高岳は岩山を歩く事になるのでマナーのためにヘルメットを持参する事をお勧めします。先に登ってる方の踏み外しによる石が頭に当たって大けがに成る事や、滑落の危険性があるからです。

ヘルメットは買わなくても、この西穂高山荘でレンタルすることもできます。

僕のヘルメットです。 ブラックダイアモンドっていうブランドで安い奴ですが有れば安全ですね。

レンタルでは1日500円くらいだったと思います

30分ほど歩くとこのような景色が現れます。一気にテンションがあがりますね。

この先に見える一番高く見える山のその奥の方が本命の西穂高岳になります。

続きは夏山⓸で!

 

夏山②

  • 投稿者 : admin
  • 2020年9月25日 3:05 PM

いつもご愛読頂きましてありがとうございます。

前回のつづきです。

さて何回に分かれるかわかりませんが、お付き合いください。

前回の答えです。

「西穂高岳」という山に登ってきました

北アルプスにある山です。

山のことに触れると「何で山なんかに登るの? 何でそんなシンドイ事するの?全く興味ないし」って言われます。

それはそうでしょうね。

きっかけはともあれ 僕も同じ気持ちでしたから(汗

登山なんてってなんでするの?

僕の場合 タバコを約20年前に辞めました。 その年から1年で5kg太りました。そこからジワジワ太りだして 痩せてた頃からすると15kg太りました最近で言うと18kg太った事になります。

それは健康診断でひっかりますよね。メタボや高血圧 コレステロールだ悪玉菌だらけだって言われますよ。と改善に取り組むことになるのですが、太ると悪循環で動きたくない 横着になる 疲れる、だからやっぱり動かない。 そして休みもゴロゴロしてしまう。食べて寝てまた食べる。 そりゃだめですわ。

そこで始めたのが ウォーキング しかもちょっとずつ

そんな話を友達にしてたら 同じように改善に取り組まなきゃと思う人たちが多数。情報の共有が始まりました。

っとはいえなかなか落ちませんよ体重は。でも毎日の積み重ねです。

気が付けばそんなに体重は減ってなくても筋肉が増えてて動ける身体になってるんですよ。それを維持するだけ。

その維持は年齢を重ねると代謝が落ちて思うように頭打ちです。

ウォーキングんなんてどうせすぐ飽きちゃうんです。 同じところを歩く、場所を変えても遠くになると移動に時間がかかる、田舎あるあるで歩道を歩けばジロジロみられる(汗 ジムに入会すれば 痩せた気分になって お金だけ無くなる(汗

そんなこんなから ある時 「山にのぼろう会」 的なイベントに子供と参加しました。

1時間くらいの登山で、山頂でおにぎりを食べて降りてくる遠足的なものでしたが、山頂で食べるおにぎりはおいしいですね。 体力の衰えで登山中は息子に置いて行かれるありさまでしたが、そこで火が付きました。

京丹後市中の山を登ってやろう~ってなったのです。

気が付けば京都府の山 関西の名峰へ足を運ぶようになっていました。

色々調べると 西日本には2000mを超える山はないんですよ。それきっかけで一人では怖くて行けないので会をつくりました(笑

アッ! 脱線しすぎですね。

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今回の山行ではあまり写真を撮っておらず良いものがないのです。

岐阜県側に見える 笠ケ岳 2898m です。基本この山をずっと左に眺めながら歩みを進めます。

ロープウェイを降りてから1時間弱で山小屋「西穂高山荘」に到着です。

ここまでの登山は地元の山を歩く感覚です。

どちらかというと 獣道を少し整備した感じのところや トレッキングみたいな感覚で登れます。とはいえ高低差はそこそこあるのでしんどいです。

ここまでの風景をyoutubeにアップしたのでみてください。

続きは 夏山③でどうぞ!

 

夏山①

  • 投稿者 : admin
  • 2020年9月21日 4:05 PM

意外とこのブログを愛読してくださる方がおられるようです

まぁ誤字脱字も多く読みづらいであろうにお気の毒な事だと(( ´∀` )

いやいや、いつもご愛読頂きましてありがとうございます。

今年も僕のひきいる 「てっぺん会」はコロナ対策をしたうえで夏山に出かけました。

例年だとレンタカーで行くのですが、諸諸事情で参加できない者が半数出たので仕方ないですが 4名で北アルプスへ

週間天気予報もずっと雨だったので、もう只の旅行になる可能性が高かったのですが、ポジティブで晴れ男晴れ女の集まりなので 見事に快晴でした。

金曜の仕事を終わらせ、高山に向かいます。 高速を走らせ、疲労と眠気と戦いながら車を走らせ 北陸自動車道を富山で降りたのがAM1時すぎの事でした。

そこから下道を走らせ登山口駐車場3時頃でした。そこで仮眠をとりました。

2時間ほどぐっすり寝たかな。 程よくざわつきと、夜明けでめが覚め。

目に飛び込んで来たのが

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この景色!

昨日の雨はいづこへ?(笑

そそくさと着替え、朝ご飯を流し込み 登山口まで歩きました。

2156mまで一気にロープウェイを使って登ります。そこの展望台から見た写真です。真ん中の一番とんがったところが今回の目的の山です。

さてなんて山でしょう?    

答えは 次回へ

 

新型コロナウィルス

  • 投稿者 : admin
  • 2020年9月18日 3:59 PM

随分投稿があいてしまいました。

この数か月で世の中は様変わりしたように思います。

自粛ポリスなんかは日本人特有の文化の様に思います。

潔癖であり、お節介。

補助金の流れや総裁の交代、ワクチン 医療 大人の事情も諸々で

経済の停滞を促しているように思えます。

1月の話 WHOが発表した 当時の死者予測が 49億人とか言っていた記憶があります。若干間違ってるかもしれませんが。

その後ウィルスは変化をし続けています。1月の猛威を振るうような 毒性の強いものでは無くなっているのが現状のようです。

ただ ウィルスもまた毒性の強いものに変異しないとも言えない為、誰も「もう安全ですよ、」とは言わない。

ここはひとつ WHOに変異の傾向を説明してもらって、少しでも今までのような生活が送れるよう促して欲しいものです。

先日 京丹後の 丹後王国が紹介されていました。

日テレの満天☆青空レストラン 宮川大輔の番組です。

網野町の山崎工業さんの飼育されている牛 赤みのお肉の牛と刺しの入った黒毛和牛を掛合せた京たんくろ和牛というそうです。

そういえば以前このハンバーグ食べたことあるんですよ

食べ前に写真を撮る習慣から 年以上前の写真がみつかりました。(笑

ほろほろのやわらじかなハンバーグのイメージが凄く残っており。値段はまぁまぁしたように思います。

こういった観光地で食べるものだから 多少高価なのかなぁと思いましたが、

番組を見て納得しました。逆に言えば見てない人は納得いかないんでしょうが

このハンバーグ この貴重な京たんくろ和牛のお肉を野菜の等の繋ぎを無しに手作りで一つ一つ作ってるんです。しかも混ぜものは 黒ニンニク(高価)のペーストを混ぜてるんですよね。

そりゃ原価高いでしょって納得です。味もおいしいに決まってます。

こんなブログに書いたところで このハンバーグの良さが伝わる事はないでしょうが、もし機会があれば このブログのことを思い出してたべてみてください。

山と海with日本海牧場