» 創蓄連携システムのブログ記事

いつもご訪問いただきましてありがとうございます

いつもご訪問いただきましてありがとうございます🎶

ブログ更新がやりにくくて少し更新があいてしまいました。

今月は出張が多いです
今日も大阪行きです。

Panasonicエキスパート工事店政策説明会と
「 エネルギーの観点からからリフォーム.リプレイスを考える」
セミナーと
近畿エキスパート工事店 活動発表をお聞させ頂きます。

その後懇親会 と1日仕事です。
嫁さんに出張をお願いしてたのですが、
丹後は雪で予定してた仕事ができず結局僕が出ることにしました。

今年の春からは電力自由化がはじまります。

実はlこれ大きく変わるのですが、個人宅においては
何もアクションしない方が良いです。

ご心配な方がご連絡頂きましたら詳しくお答えさせていただきます。

それより、建築関係は地球温暖化COP21で国策で動きが有るので
今後の住宅建築やリフォームには大きな動影響がありまあす。

特に電気設備に関しては盛りだくさんで、今からどんどん取り入れて、勉強しとかないと置いてけぼりですね。
あちこちのセミナーを受け情報を集めていますがエネルギー問題はいつの時代も一悶着ありますね。

今日もしっかりと勉強してきます🎶

写真アップできなくて文字ばかりで申し訳ありません。

最後まで読んでいただきましてありがとう御座います。

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NEWSでも良く見かける 必ず来るであろう南海トラフ地震

地震は断水や停電 火事などを引き起こし 甚大な被害が発生しますね。

何度もテレビなのでやってるので、みなさん備えあれば 憂いなし。

非常食や水 懐中電灯 軍手にタオル 暖の取れる準備をされていると思います。

うちは キャンプセット(古いですが)があるので、

寝袋やコンロもあるので 少し安心かなぁと勝手に思っています。

ですが、家屋倒壊や停電 火災は免れる事ができないですね。

電気やとして今奨めて行かないいけない物があります。

もちろん防災グッズもそうなんですが、



家庭用の蓄電池です。 5KWhでずいぶん安くなりました。

っとは言え定価は車が買えますね。←あくまでも定価です(笑

このモデルは 深夜電力で充電するので 安価で充電して冷蔵庫1台 照明器具2台 テレビ1台 携帯充電3台なら

15時間使うことが出来ます。

オール電化のお宅だと 普段電気単価の高い日中に蓄電池を使えは 日中も安く電気を使える事になるので

かなり電気代が抑えれます。深夜電力は通常単価の1/3ですから。



こちらは置き場所に困らない壁かけタイプですが、こちらは1Kwhタイプなので

冷蔵庫1台 照明器具2台 テレビ1台 携帯電話の充電3台を行うと

3時間使用ができるタイプです。

上記の2機種は 停電時操作なしで電気を家庭に自動供給をしてくれるので 停電が発生すると

5秒後に蓄電池に切り替わります。太陽光発電システムと組み合わせると、

停電時には太陽光発電システムから充電を開始します。

そして、今CMで良く見かける



創蓄連携システムです。この蓄電システムは上記2機種とは少し違います。

積水ハイムのCMで 砂漠の中でもし孤立しても電気が供給できるなんてやってますが まさにあれですね。

こちらはのシステムは太陽光発電システムを常時使って 発電 蓄電 を効率よく行います。

例えば 5kw 太陽光発電があるとすれば、常時必要な待機電力には太陽光発電の電気を使い

余った電気があれば 蓄電します。使いきれない発電量があれば 売るという仕組みです。 昼間充電して 夜使うので、電気の自給自足となります。



万が一天候が悪く充電が足らないような事になるのであれば 自動的に電力会社から給電しますの

停電時ももちろん 普段の電気代はほぼほぼ0円となります。←もちろん使い方にもよりますよ。贅沢に使うと足りませんので(笑

こちらは 上記に書いた電気の使い方をしたとして

停電が長引いたとしても、16時間~72時間以上使用OKとなっております。もちろん贅沢な電気の使い方をすれば そのようにはなりませんが、

スマートHEMSと接続するので 画面で 電池残量 使ってる電気量 蓄電状態 発電状態を確認できます。

当社も創蓄連携システムに力をいれております。

電気代を含む光熱費は生活するうえで不可欠なものです。電気代も終わる事のないローンと同じです。

月15000万円の電気代だとしては1年で18万円です 10年で180万円 30年で540万円

5000円分節電すれば1年12万円 10年で 120万円 30年だと360万円 差額は180万円 ←軽自動車が新車で買えますね。

必要なものだから使うのですが、少しでも節約し 少しでもCO2排出量を減ら事も大切な事ではないでしょうか?

この先マスメディアで耳にする事になるであろう ZEH(ゼッチ)

ゼロ エネルギー ハウスの略で 今後新築や既築でも当たり前になると思います。

電力自由化が話題ですが、これからの電力需要やその有り方は複雑化されるので、使う側の味方になれれいいなぁと思います。