マルモのこだわり
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無添加の、安全・安心な食品だけを作っています。
市販の冷凍うどんが白くてツルツルなのは、そのほとんどが
安い外国産の小麦粉に、タピオカや添加物を加えているためです。
防腐剤を加えれば、賞味期限を延ばすこともできます。
ですが、マルモ食品のうどんには、添加物を一切入れていません。
私も色々試行錯誤をしたこともありますが、結局行き着いたのは

「国産の小麦粉に、水と塩だけで作るシンプルなうどんが、一番おいしい」

という結論だったからです。
賞味期限が短くても、無添加がいい。
国産の小麦粉の方が、外国産より安心だし味がいい。
その方が、提供する私達としても、お客様にも自信を持って安心して食べていただけます。

もちろん、豆腐など他の製品にも、添加物は加えていません。
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3代目の試行錯誤。
マルモ食品の歴史は、50年前の外村(とのむら)から始まります。
私の祖父・三郎が戦後に始めたうどん製造。
雪深い外村の地で、冬場は背板に荷物を背負って配達に行く姿を見かねて、
2代目(父・満雄)が現在の地に住居と工場を移転しました。
以後、豆腐などの製造も始め、事業を拡大。
私はというと、大学を卒業して、父親が段取りをした大手製粉会社に就職しました。
商品開発の部署に配属され、始めは家業を継ぐことに反発心もあったのですが、
社長や上司から「何か一つはつかんで帰れ」と励まされ、
1年後には「もっと知りたい」という探究心が芽生え、
最後にはもう1年修行の延長をお願いするまでになっていました。

修行から帰った私は父から「麺のことはワシより詳しいはずだから」と麺の製造を任され、
修行での知識と経験を活かして材料や製法を一新した製品を作り出しました。
しかし、聞こえてきたのは

「味が変わった」

というお客様の不評の声。
自分の知識におごり、お客様の声に耳を傾ける姿勢を忘れていた結果でした。
おじいちゃん、お父さんが培ってきた、地域になじんだ味と風味。
これを守り、自分の理想とのバランスを考えた製品を作るのが
自分のライフワークなのだと気づかされました。
今では

「娘がマルモさんのうどんじゃないとダメだというんですよ」

と言ってご来店いただいくお客様の言葉が、私の宝物です。

(3代目店主:森戸俊文 35歳)
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マルモの食品が食べたくなったら
もしマルモ食品の製品に興味を持っていただけましたら、ご来店頂ければ直接お売りすることも可能です。
できれば一本お電話いただけると幸いです。

※食物アレルギーをお持ちのお客様でも安心して食べられる安全な麺など、
「こんな製品できますか」というご希望があれば一度ご相談下さい。