本日は下回り防錆について

どうも、こんばんわ!

皆さん下回り防錆の大切さはご存じですか?

京都府北部は、雪が良く降り、路面が凍結し、スリップ事故が起こります。

そのスリップ事故を防ぐために、融雪剤を府が土木業者に依頼をし散布します。

融雪剤は、その名の通り雪を溶かしますが、車にとっては錆が発生する原因となります。

それを、少しでも緩和できればということで、新車購入時にご提案しているのが、下回り防錆塗装です。

それでは、作業風景を少しご紹介。

まずは、リフトで持ち上げこのようにマスキングという養生をして、ボディに塗料がつかないようにします。

これが、作業する前のボディ下の状態です。

うっすらとボディ色があるのがわかりますよね。

新車も、防錆加工は少しはされていますが、融雪剤には太刀打ちできません。

そして、防錆塗料を使用して施工すると・・・

このようになります。

真っ黒になっていますが、これを乾燥させて圧着することで、ボディに直接融雪剤がつかず、塗膜の表面につくので進行を遅らせることができます。

あくまで、防錆です。

完全に防げるわけではありません。

しかし、何もしない車両と比較すると効果の差は歴然です。

皆さん、ご検討してはいかかがですか?

参考価格:軽自動車43,200円(税込)