ついに

トヨタが大きな動きを見せてきましたねぇ。

2025年をめどにトヨタ車を全店舗で販売するという大胆な戦略。

現在は、クラウンはトヨタ、ヴェルファイアはネッツ、アルファードはトヨペット、カローラスポーツはカローラといった具合に各店舗にしかない車種がありますが、今後はそれらもすべてのトヨタ店で販売することに。

ということは、値引きなどは全店で統一するものなの、それとも各店舗ごとでバラバラなのか。

もし、バラバラの場合見積もりを持って移動する人が中には出てくるかもしれませんよね。

しかし、全店統一である場合は持ちまわっても一律であればその中で営業マンが気にいられた店舗で購入という流れになりそうな予感がします。

実際問題、車種として存在していても声のかからない車は多々あります。

そういったものを減らし、需要がある車種にしていくのかと予想しています。

今後は、電気自動車が増えていくとは思いますが、完全に電気化はまだまだ課題が山積でしょうね。

中国は、排気ガスを減らすために完全電気化に向けて動いているようですが、ヨーロッパなどは電気とクリーンディーゼルを軸にしていたりと各国さまざまな様相です。

日本は、今後どういう方向性にしていくのか。

期待もありますが、不安のほうが多い気がします。

我々整備業界は、修理部品が目減りすることは目に見えています。

そんな中で生き残っていくために日々の研鑽が必要なのだと感じています。

店長