今日は変な天気だったなぁ(・。・

さぁさぁ、今日はちょっとしたコーティングの事を紹介します

関野自動車では、JAFの指定工場をやっておりその中でも一番活躍しておるのがこのサービスカーでございます。

この車は、主な作業としてはバッテリー上がり、キーロック解除、牽引などの作業が行えるように車載工具などを積み込み対応できるようにしております。

ということもあり、よく使うことがあるため汚れがひどくついておりました。

上の写真をみてお分かりかと思いますが艶々になってますよね?本来はくすみもひどく、表面はざらざらしており、とても手入れが行き届いてるとは言えませんでした。

しかし

下の写真にあるバーダル製品の3Dペイントシールドと下処理のマルチクリーナーを使用することにより、驚くほどの艶を可能にしました

まずは、鉄粉クリーナーをまんべんなくボディに吹きかけ約10分程かけたまま放置

その後、本来なら水をかけるだけでいいのですがしつこい鉄粉にはスポンジでこすります。今回のこのサービスカーに関しては、年式も古くコテコテの鉄粉がついていたためブラシでこすり取りました。

しかし、そんなことでも落ちない鉄粉は必ずあります。そんなときはこれ

粘土です

この季節は、お湯に漬けるなどして柔らかくして使用しますが夏場などは必要ないと思われます。

この粘土を、水でボディを濡らした状態でこすると鉄粉があればザリザリという音がします。この音がなっているときは粘土に鉄粉がついている状態になります。ですが、表面から鉄粉が取れていくと音はしなくなります。鉄粉が取れると粘土にびっしりとつきますので、粘土をこねまわすことにより取れた鉄粉が分散しますので何度でも使用可能です

鉄粉を除去できましたら、次に上の写真にあるマルチクリーナーをしようし下地処理を行います。

それをすることにより、表面が滑らかになり艶が蘇ります。艶が出て初めて写真の左側の3Dペイントシールドを施工します。

これは、従来のシリコン系コーティングと違いガラス系のコーティングなので滑らかな質感と言うよりは少し硬いコーティングになります。

施工してからのメンテナンス機関としては6か月が目安となりますので、6か月後再施工になります。

ただ、塗ったからと言って放置してしまうとコーティングの意味もなくなりますので、定期的な洗車は必要になります。

施工するための金額としては、新車施工の場合と中古車とで値段は変わってきますので金額に関しましては当社まで確認のほどよろしくお願いします。

愛車をいちからキレイにしてみませんか?